読み方

カタログには「読み方」というものがあります。
何かの品物を紹介しているカタログであれば、載っている商品の写真を見たり、そのそばに載っている値段を見たりということが行われるでしょう。
あるいは、その商品の原材料とか生産国とか、そういったデータを知りたい人のために、そういった情報を載せている欄もあるでしょう。
知りたい人がいるであろう情報を載せること。それがカタログというものの在り方であり、カタログの「読み方」とはそういった情報がどこにあるのか、どのようなことを情報として受け取ることが出来るのかを知ること、ということになります。

ブリリアという、中古マンションのカタログについてはどのようなことが言えるでしょうか。
ブリリアというネット上のカタログをひらき、ページをめくり(つまりクリックで進んでいき)、中古マンションの情報を見る。
そこには何があるか、どんな情報が載っているか。

まずは、マンション名を見ることが出来ます。その所在地を知ることが出来ます。それから、構造を知ることが出来ます――鉄筋造りとか、鉄筋コンクリート製とか、その手のこと。
もちろん間取りや交通の便などといった、生活に役立つ情報も欠かさず載っていますし、施工を手がけた建設会社はどこかということや、築年月ということも知ることが出来ます。
そのようなカタログになっているのです。