保証するのは誰?

マンションの売主の立場に立って考えると、中古マンションを売買するというのは、もし「ブリリア」を通さないで行うとすると不安の伴うものになるでしょう。
なぜなら、もしブリリアの「認定中古マンション」のサービスを利用せずに売却を行った場合には、売主は買い手に対して、七日間ないし三ヶ月の保証責任を負うことになっているからです。
つまり、一般的な方法でマンションを売却しようとすると、不備や故障が見つかった住宅設備に対しての保証は七日間の、そして瑕疵担保責任は三ヶ月の期間を設けられているのです。

「故障です」と言われたのが、買い手がそこに住み始めて1週間以内の出来事であれば、その修理を売主が負担して行わなければならないということ。
そして、「キズがあります」と言われたのが三ヶ月以内の出来事であれば、売主は修繕などの費用を負担しなければならない、ということ。

このようなことも、ブリリアの認定中古マンションであれば、保証会社が2年間は保証してくれるということになっています。
安心して売却、そしてその後の生活を営むことが出来るのです。