売却相談から

ブリリアという中古マンションのカタログの、「認定中古マンション」のページに載ることが出来れば、良い買い手が見つかる。
マンションの売主となる人の目から見ると、そういうことが言えます。

認定中古マンションのページに載るまでの道のりは、どのような流れになっているのか。そのことについてここでは取り上げたいと思います。
まずは売却相談というところから話は始まります。「マンションを売却したい、ついてはおたくのカタログに載せてもらいたい」ということを相談しに行くわけです。
その上で、「専任媒介契約」という契約が締結されることになります。これは、その中古マンションの売却情報はすべてブリリアのカタログのみに載せることを契約するものです。
つまり、売主はブリリアのみに売却を任せるということになるのです。

専任媒介契約が結ばれると、住宅検査を専門に行う業者がそのマンションに入ることになります。正式名称としては、「住宅設備機器現場検査」というものが行われます。
マンションの部屋と、そこに備え付けてある設備機器を実際の現場で検査するというものです。
業者からのOKを得ることによって、そのマンションは「認定中古マンション」としてカタログに載り、買い手が注目するのを待つということになるのです。